海上保安庁業務継続計画

 海上保安庁業務継続計画は、首都直下地震が発生した場合において、海上保安庁に与えられた任務を継続的に遂行するための計画として、平成20年4月に策定したもので、その位置づけは、海上保安庁防災業務計画を補完し、首都直下地震対策大綱で定められる震災対策を政府の一員として実現するための計画となっております。


概要

海上保安庁業務継続計画の概要(PDF形式:154KB)

本編資料

海上保安庁業務継続計画(首都直下地震対策)(PDF形式:667KB)

災害用備蓄食品の提供について

海上保安庁では食品ロス削減等の観点から災害用備蓄食品の有効活用のため賞味期限まで概ね2ヶ月のものを対象にフードバンク団体等へ提供しております。


海上保安庁における今後の提供予定は以下のとおりです。

商品名

申込期間

引渡時期

提供可能数

保管場所

引渡方法

保存水 山梨の天然水335箱(2Lペットボトル6本/箱)賞味期限:令和8年6月30日

~令和8年6月12日

令和8年4月1日~令和8年6月30日

335箱

海上保安試験研究センター

保管場所にて引き渡しまたは着払いにて配送

マジックライス保存食五目御飯 40箱(50食入/箱)賞味期限:令和8年5月31日

~令和8年5月15日

令和8年3月16日~令和8年5月31日

40箱

海上保安試験研究センター

保管場所にて引き渡しまたは着払いにて配送

提供を希望する物品がある場合、「jcg-hfoodbank@gxb.mlit.go.jp」までお問い合わせ下さい。(提供は先着順となります。)


問い合わせ先

海上保安庁総務部危機管理官付 長野または小林
電話(代表)03-3591-6361(内線:3441)
メール jcg-hfoodbank@gxb.mlit.go.jp


参考
農林水産省「国の災害用備蓄食品の提供ポータルサイト」(新規ウインドウ)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/portal.html